2007年 11月 02日
   黄花の突抜杜鵑草 (キバナノツキヌキホトトギス) と MC ROKKOR-PG 58mm F1.2
茎が葉を突き抜けるようにつき、黄色い杜鵑(ホトトギス)の花が咲く
ということから、”黄花の突抜杜鵑草”の名前をいただいたようです。

花の大きさは、紫色をしたごく普通のホトトギスと同じ程度で、
宮崎県のごく一部にしかない珍しい植物ですが、毎年、職場で
この時期に開花してくれます。

MC ROKKOR-PG 58mm F1.2  レンズの特性を再認識するためにも・・・・・
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紀伊 上臈杜鵑草(キイ ジョウロウホトトギス)
ジョウロウ(上臈)とは大奥に仕える優雅な女性という意味から名前をいただいたようです。
花は黄色で、内側に赤紫色の小さな斑点があります。
四国、九州に分布する多年草であるが、年々その花の数は減っています。
この花も、毎年、職場で開花してくれます。

<葉と茎>の様子が違うことは、写真(上・下)を見比べればわかると思います。
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 αSD + MD/MA + MC ROKKOR-PG 58mm F1.2  


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by tentoumusi7788a | 2007-11-02 18:20 | 草花


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