2007年 02月 01日
   東大寺金堂(大仏殿)
   春日山の西麓に位置する華厳宗大本山
   752年に東大寺大仏開眼供養会
   1709年に大仏殿が再建
   友人の紹介で蓮華座が間近に観察できるところまで・・・・・・・
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   東大寺の本尊で、華厳宗の象徴
   東大寺留盧舎那仏座像
   「型持ち」が残っている!
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   蓮華座の56枚の蓮弁のうち、約半分は創建時のもの
   現在の大仏は、奈良時代・鎌倉時代・戦国時代・江戸時代という4時代の部分が複雑に重なり合っている
   上段の受け花には、「華厳経」の語る理想郷「蓮華蔵世界」の線描画
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   大仏の後ろの板・・・・光背(こうはい)
   光背についている16体の小さな仏像・・・・化仏(けぶつ)
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   銅500tの仏に 金440kgで金鍍金
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 CAMEDIA C-5050 ZOOM 





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大仏殿

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by tentoumusi7788a | 2007-02-01 22:05 | 奈良


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