2009年 01月 03日
   とても大切な節目
 カメラとのつき合いでは、三十数年前に叔父からいただいたミノルタの SR-T101
(MFのみ)、1991年に仕事と趣味兼用としてミノルタの α-8700i (AFあり)、
2005年の秋にHP用としてコニカミノルタの αsD という主だった変遷をしてきました。

αsD を入手して五ヶ月後、突然、2006年1月19日にコニカミノルタの終焉をむかえました。
αレンズ の中古市場では、売りはらう者や買いあさる者で大混乱が生じていましたが、
天道虫はレンズを買いたす側にまわりました。

2006年3月31日に、カメラ部門は sony に受け継がれ、7月21日に α100 が第1号機
として販売されました。2006年の前半は、ミノルタ党にとってはつらいものがありました。
しかし、α100以降は定期的に新機種が市場に投入され、sony には感謝しています。

  2006-07-21  α100
  2007-11-09  α700
  2008-02-15  α200
  2008-03-07  α350
  2008-07-17  α300
☆2008-10-23  α900

手ブレ補正機構を搭載したαシリーズのフラッグシップモデル α900 が販売されました。

 35mmフルサイズセンサー
 有効2460万画素CMOS
 視野率 約100% のファインダー

本当にたくさんの機能がありますが、MFを主体としている天道虫は上述の 3項目 だけで
十分満足し、さらに、αレンズを本来のボデイーに装着してファインダーを覗き、シャッターを
押せる幸せを感じています。また、コニカミノルタの αsD には 3年間 お世話になり、
これからはサブカメラとして・・・・

                                              2009-01記


f0046158_854243.jpg

 αSD + Planar T* 50mm F1.4  

 


by tentoumusi7788a | 2009-01-03 09:04 | 機材


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