カテゴリ:天道虫( 7 )

2010年 01月 03日
   ブログに関して

 
 
         『 まほろばの自由時間 』 と 『 まほろば 写真俳句 』 を開いています。


         『 まほろばの自由時間 』 『 まほろば 写真俳句 』 にお立ち寄りください。
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by tentoumusi7788a | 2010-01-03 09:26 | 天道虫
2010年 01月 01日
   ブログのHEAD 01
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by tentoumusi7788a | 2010-01-01 01:16 | 天道虫
2009年 12月 29日
   祝い餅
年の暮れに、特に28日に餅つきをしますが、今年は新たに赤米(うるち米)と黒米(もち米)を
知人から入手しました。ですから餅の種類が増えて大変でしたが楽しかったです。
餅つきができる有難さを味わいつつ、家族総出の一日でした。
 
 
       つつがなく暮れる五穀の祝い餅
       ☆俳句の文字色を 黄金 色 にしてみました
  
  
       ☆白餅                                     豆餅
                                                  丹波の黒豆、これだけは外すことができない豆です
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       ☆あられ餅 ( 黒米<もち米>入り )                  あられ餅 ( 赤米<うるち米>入り )
         もち米38%+黒米12%+うるち米(白)50%            もち米50%+赤米12%+うるち米(白)38%
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       ☆きび餅  (もち米90%+キビ粉10%)                                     きな粉
          きび餅をお湯で柔らかくしてから、こ好みの量の砂糖を入れたきな粉をまぶしていただきます
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by tentoumusi7788a | 2009-12-29 15:51 | 天道虫
2009年 03月 05日
   写真俳句 と 写真 の棲み分け

まほろば 写真俳句 というブログをつくり、写真のブログとの棲み分けを試みました。
よろしくお願いします。

☆写真に関することは、従来通り、天道虫のこのブログで・・・・
☆俳句に関することは、まほろばの 新しいブログ で・・・・・


自宅のディスクトップパソコンが突如クラッシュしてしまいました。
最近撮影した写真データーがすべて消えた?ような・・・・
もしかしたらハードディスクが復旧するかもしれませんが、
写真俳句での写真は当分の間アップできないと思います。

今は仕事に使っているノートパソコンで入力しています。
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by tentoumusi7788a | 2009-03-05 20:46 | 天道虫
2007年 10月 21日
   こんにゃく(蒟蒻)芋に初挑戦!
珍しい”こんにゃく芋”をいただいた
このままでは食べられないので、なんとしても”こんにゃく”まで・・・・

インターネットで調べると、なんと!日本こんにゃく協会があり
こんやく作り方がわかりやすく、写真入りで解説されている

ぜいたく庵(群馬県)では、こんにゃく生芋が販売されていて
また、日本こんやく協会の作り方とは違う方法も目に留まった
店主の生き方にも共感できいたし、ここの作り方で挑戦!
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<1>皮むき・すりおろし
    こんにゃく芋を洗い、皮をむいて芽を取り除いて、重さをはかる
    芋が1.4kgあったので、水(湯)4.2リットル入りの鍋にすりおろす
    手がかゆくなるので透明の簡易ゴム手袋を!
    (芋1kgに対して水3リットルの割合)

  ★予想外の展開!!
   すりおろした芋が、また10円硬貨程度の多数の玉になってしまった
   始まったばかりなのにテンションはかなり下がってしまった!

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<2>練り
    コンロに移し火にかけて10分~15分くらい練りこむと、もったりと言うか
    ベットン・ベットン状態になると書いてあったが・・・・・・

  ★<1>で、玉になったものが、練りこんでもいつまでも玉が残り
    完璧に失敗かな?!と思い続け・・・・・
   (こんにゃくができるまで落ち込んでいた)   

    そのまま1時間くらい放置するとある

  ★玉をなくそうとして、弱火にかけながら水を加えて、更に練りこみを1時間ほど続けた
    玉はかなり小さく少なくなったが、疲れきったところでこの作業を終えた
  ★予定外の水の追加が、仕上がりのこんにゃくに影響を?!

<3>凝固剤投入<重要な作業の部分>
    次には粘りが出て糸を引くようになるくらい良く練る
    もったりとしてきたら、水又はぬるま湯で溶いた凝固剤(炭酸ナトリウム)を加えて
    まんべんなく混ぜ、のり状にする
    その時こんにゃくは一度バラバラになりますが、すばやくかき混ぜてコロコロの状態の物
    がなくなるようにまんべんなく練るとある

    ※炭酸ナトリウム 30g(芋1kgあたり)をお湯100ccのお湯で溶く

    練っていると元のように粘りのある糸を引いたような状態になり、
    そして、練るのに重くなったように感じるとある

  ★作り方とは全く違ったものになり、まるで山で遭難してしまったような状態!
  ★仕方なく、スライム状の塊を二等分して凝固剤を投入する
  ☆”凝固材をまんべんなくすばやく練りこむ”・・・これは重要だと2回目のときに思った
  ★糸をひくような粘りけなどまったくなく、この正体不明のスライム状の塊を捨てようかと・・・・・
    この塊を捨てるのももったいないと気を取り直す

<4>成型
    型箱に入れて平らに撫でて、20~30分程放置してから、
    当な大きさにカットして沸騰した鍋の中に入れて煮る

    玉こんにゃくにする場合
    手を水でぬらし、両手でキャッチボールをする要領で丸める

  ☆1回目は、兎に角、気合いだけで最終工程まで・・・・・・
  ☆”押さえながら丁寧に平らに撫でる”
    ”型箱に30分以上は放置する”      ・・・この2点は重要だと2回目のときに思った

<5>仕上げ
    沸騰したたっぷりの湯に入れ、40分~50分ゆでて凝固剤やアクを抜き、
    水にとって1時間ほどさらす
 
    水につけておくと保存できる(冷蔵15日程度)

  ☆湯に入れて固まるのか?と思ったが、意外にも”こんにゃく”らしきものが完成!
  ☆このこんにゃくは芋の香りが!!
  ☆やはり天道虫なりの”こんにゃく作り”を修得すべきだと!!

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<6>試食
    ”ゆず金山寺”・”大葉みそ”や”わさび醤油”をつけたりして・・・・・・
    家族は、”おいしい! おいしい!”と言ってくれました

<7>お裾分け
    作りかけたときの絶望感は、いつの間にかどこかにいってしまいました
    意外と美味しいので、友人にもお裾分け
    翌日には、こんにゃく芋をいただいた方にも・・・・・

    こんにゃく芋に対する違和感がなくなり、むしろ、親近感がでてきました

 αSD + Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm F2.8 (ゼブラ模様)  


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by tentoumusi7788a | 2007-10-21 08:56 | 天道虫
2007年 06月 09日
   21世紀は水
 花や飛鳥を中心に写真を撮るようになって環境のことを考えるようになり、
ますます関心が増してきました。今は田植えの時期、山間部では終わり、
大和盆地(奈良盆地)にも田植えのピークがきました。田植えに ” 水 ” は
絶対に必要な物質! しかも ” きれいな水 ” が不可欠です。

 大和盆地(標高100m程度)は県北西部にあり、東西に約15km、
南北に約30kmの面積を持ち、奈良県全体からすれば7分の1程度です。
かって大和盆地の農業用水はため池の水に頼っていて、ため池の形に
特徴があります。ため池の多くは四角形で条里制の名残で、渇水に苦しむ
農民はすでにある田を犠牲にしてため池にしました。香川県や兵庫県の加古川の
ため池は自然の地形を活用していますから形は決まっていないようです。
この水利権は絶対的な力を持っていて、渇水が続いたときには、村と村の”水”に
関わる争いは厳しいものがありました。

 大和盆地のから南に一山越えたところに(奈良)吉野川があり、その源は
全国有数の多雨地帯の大台ヶ原(年間降水量 5,000mm以上)を持ち、
中央構造線に沿って和歌山県へ西流する一級河川です。
今から約300年前、御所市にあった名柄村の高橋佐助が、この吉野川の水を
農業用水として活用することを考えました。明治時代に和歌山県との合意が
得られないこともあり、この佐助の夢が具現化されはじめたのは昭和27年で、
完成したのは昭和62年(1987年)でした。

 飛鳥の細川の棚田は高台にあるために、この吉野川分水の恩恵を受けていないと
思いますが、現在、大和盆地の多くの田畑は安定した給水を受けています。
人口や企業が増えましたが、今のところ奈良県の水バランスは ” かろうじて ”
保たれているように思います。


「レスター・ブラウン・プランB2.0―エコ・エコノミーをめざして」
著 レスター ブラウン、翻訳 寺島 実郎、出版:ワールドウォッチジャパン
☆世界は「自然の限界を超えて崩壊する」状態に・・・・・・・・
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by tentoumusi7788a | 2007-06-09 22:15 | 天道虫
2006年 03月 12日
   てんとうむし
   天道虫   大和三山(畝傍・香具山・耳成)の中
   とても穏和な奈良盆地   そんな大和を撮りたい
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by tentoumusi7788a | 2006-03-12 00:38 | 天道虫