2008年 02月 01日
   スローな時の流れを 02 <万葉の里>
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            麗しき 冴えし瑞香 古里つつむ

            千年の 香りが紡ぐ 里の春 
            てつまん さんから句をいただきました。

飛鳥の八釣に、里を一望することができる素晴らしい場所があります。
おまけにこの時期、蝋梅の古木がたくさんあり、瑞々しい香りが
辺りに漂っていて、幸せな気分になりすべてを忘れることができます。

写真中央に大和三山の畝傍山、その奥には、万葉時代から
神聖視されてきた二上山 ( “二神山”ともいい、
“右の高い方(517m)が“雄岳”左の低い方(474m)が“雌岳”)
があります。

まさにここは、“ まほろば ” です。
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by tentoumusi7788a | 2008-02-01 20:31 | 飛鳥


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