2008年 01月 28日
   スローな時の流れを 01 <想いびと (憧れの君)>
f0046158_23354845.jpg


            さり気なく ふりむく君は シクラメン

            秘めやかな 香りは囁き 篝火草(シクラメン) 
            てつまん さんから句をいただきました。

            シクラメン 雪舞う窓の 暖かさ
            マイルド さんから句をいただきました。

『・・・・・・ 出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に
驚いたようにふりむく君に 季節が頬をそめて過ぎてゆきました』

小椋佳の”シクラメンのかほり”が懐かしく想い出され、ここしばらく
思いを巡らし、この写真から連想される五・七・五からなる短い詩を
作ってみました。また、青春の想い出も少し入っています。
[PR]

by tentoumusi7788a | 2008-01-28 00:00 | 草花


<<    スローな時の流れを 02...         ひさびさの試み >>