2008年 01月 11日
   天道虫の歩み と 一つの節目
 カメラとのつき合いは、ミノルタのSR-T101からなので、30年は過ぎました。
当然、MFだけの機能しかありませんが、若い女性の姿もこのカメラに収めましたし、
このカメラにかなりの愛着があります。
シャッターをどれだけ押したか?(フィルムをどれだけ使ったか?)というと、普通の人
(家族写真撮影)に比べれば多いですが、写真そのもを楽しむことはありませんでした。
   
 1991年に、どうしても仕事でAF機能が必要になり、やむなく ミノルタの α-8700i を
入手しました。その後、このカメラのお陰で、家族写真や趣味で栽培している東洋蘭の
写真を撮ることができました。東洋蘭の花を撮影するために、カメラ屋をしている友人
からタムロンのマクロレンズ(90mm)を借りました。今ほど簡単にレンズに関する情報が
入手できない時代に、マクロレンズを直に手にすることができ、撮影できたことに感謝
しています。では、どのようにしてHP用の東洋蘭の写真を用意したかというと、お気に
入りのネガフィルムを写真屋さんでプリントしてもらい、その後、写真を普通のスキャナー
で読み取るという非常に面倒な手順を踏んでいました。
 
 2005年の秋、デジタル一眼カメラもかなり熟してきたし、HP用の画像をもっと手軽に
欲しいので、とうとう!コニカミノルタの αsD を入手してしまいました。このデジタル一眼
カメラを手にしたのが、趣味としての写真のはじまりでした。コニカミノルタの終焉をむか
えたときは、なぜ!デジタル一眼カメラを購入するときに、キャノンやニコンにしなかった
のかと悔やみました。今は、sonyがコニカミノルタを引き継いでいただいたので安堵
していますし、α100、昨年の秋にα700、この春にα200と新機種の販売が行われます。
更に、35mmサイズのカメラが今年中に販売されると言われていて、楽しみと期待が
増しています。
 
 特に、この2年間、インターネットを介して、極めて多くの情報(人、写真、機材など)を
入手できたことでしょう! 有り難い出会いに感謝しています。
 
                                      < 一つの節目として >
 
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by tentoumusi7788a | 2008-01-11 20:26 | 機材


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