2008年 01月 06日
   Distagon T* 35mm F2.8 その2
一度も使ったことがないレンズ、それが Distagon T* 35mm F2.8 だが
いろいろと調べてみるのも楽しい。

ディスタゴン ( ツァイスのレトロの代表 ) は、その多くが20世紀後半の
最高の設計家の一人、エアハルト・グラツェルの設計だが、このレンズは
1949年にハリー・ツェルナーが設計したといい、レンズ設計者の名前が
出てくるというのも何故か心惹かれる。

天道虫ぐらいの世代 ( ほぼ団塊の世代 ) には、
” 英国製 ”・” 米国製 ”・” 日本製 ”ではなく ” GERMANY ” という言葉の響きに
心が引かれ、日本製だが、より”独製”の色合いの濃いレンズに憧れてしまう。
f0046158_13571877.jpg

 αSD + STF 135mm F2.8[T4.5]  


  ☆コンタックスMF一眼レフ用
  ☆画角 : 62度
  ☆レンズ構成 : 6群6枚
  ☆最小絞り : 22
  ☆最短撮影距離 : 40cm

”カメラスタイル”という雑誌に、築地氏のコメント
 ★コントラストが良好でヌケの良さは抜群
 ★ツァイスの広角レンズの入門用としてお勧め

”CAMERA”という雑誌には
 ★絞り F8 で解像力の最も高い描写

使ってみる機会があればよいのだが、なかなか時間的な余裕もなく
日々過ぎていく・・・・・・

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by tentoumusi7788a | 2008-01-06 14:15 | 機材


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